総括チームで経理のエキスパートとして、決算業務はもちろん、各種制度変更対応などにあたる2名の社員に話を聞きました。
M.S.さん1994年度入社ビジネスサポートグループ 総括チーム
1994年度、当社に入社。入社から一貫して経理を担当。趣味はバスツアーで、正月に長野県の善光寺のツアーに参加したこともある。

- 仕事のやりがいを感じるときは?
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経理担当として、JTグループの業務を受託している各グループの業務サポートを担当しています。入社以来、一貫して経理を担当してきましたが、その中では、システムの更新、法改正や制度の変更が数多くありました。直近ではインボイス(適格請求書等保存方式)制度の導入があり、法改正等のたびに、各グループ向けの説明資料を作成しますが、経理の目線にならないよう、どうしたら分かりやすく伝わる資料になるか気を配っています。
この仕事をやっていてよかったな、と思うのは、法改正等への対応も含め、毎月の決算の数字がきちんと合って、何事もなく無事に済んだ時。ほっと胸をなでおろす瞬間です。経理担当の成果は、目に見えづらいものですが、スムーズに進んだ時にはやはり達成感を得られます。
ここ数年はIT化の進展によるシステムの変更や、法制度や社内手続きの改正による報告事項の増加、報告期間の短期化、そしてメンバーの異動など、業務内容や環境の変化がありました。新任者へのOJTなども担当していますが、目線が違うからこその新任者の気づきによって、こちらが勉強になることもあります。
今後も変化が続いていくと思いますが、事業部門がそれぞれの専門分野に集中できるよう、しっかり支えていくことが、経理担当としての役割だと考えています。

- 働く環境や制度面はどうですか?
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フレックスタイム制度とテレワークの導入は、働き方を大きく変えたと思います。育児や親の介護があっても、テレワークやフレックスタイムを活用して対応することが可能です。テレワークの時は、通勤時間をプライベートの時間にあてられますので育児中・介護中の方に限らず活用できる環境です。仕事にメリハリが出て、業務の効率性は上がっていると思います。
- 職場の雰囲気はどうですか?
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テレワーク導入後は、職場のメンバーと対面で会う機会が減ったので、チームの対面ミーティングを週1回、部の対面ミーティングを月1回設けています。
部のミーティングでは、毎回チームビルディングにつながるようなディスカッションやプログラムを実施しています。おかげで、風通しのよい、コミュニケーションの活発な職場だと思います。コミュニケーションエラーが起こると全社に迷惑をかけてしまう部署なので、離れて業務をしていてもチームとしてまとまれるよう、気を配っています。




総括チーム
2003年度入社
- スキルアップを目指して
積極的に研修を受けられる環境がある -
これまで経理を皮切りに人事や給与業務を経験し、キャリアを積み重ねてきました。現在はこれまでの経験を活かして総括業務を担当しています。社内・社外を問わず、いろいろな問い合わせが日々舞い込むため、「これは人事、これは経理」と内容に応じて判断や差配が求められ、今日は何が起こるだろうと心配でドキドキしつつ仕事を楽しんでいます(笑)。元々はJTの関連会社に勤めていましたが、緑があって当社に入社しました。当時から頻繁にJTグループには行き来していたので、入社後も特に違和感はなかったです。その時から付き合いのある従業員の方も多く、安心して働いています。
当社では、自身がスキルアップできる研修を積極的に受けられる環境があります。私自身、社会保険や人事・労務に対しての知識を身に付けたいと考え、実際に労務に関する研修会などにも参加しました。現在も外部研修やセミナーに参加して最新の情報を収集するなど、より幅広い知識の習得やスキルを高めるために日々頑張っています。