社員インタビュー たばこR&Dグループ 横浜事業所 設備管理チーム社員インタビュー たばこR&Dグループ 横浜事業所 設備管理チーム

たばこR&Dグループは、JT葉たばこ研究所をサポートする小山事業所、JT製品評価センター及びJTたばこ中央研究所をサポートする横浜事業所の2拠点が所在。
横浜事業所では、ISO17025(試験所および校正機関の能力に関する一般要求事項)認定試験所の一員としての各種分析業務から、敷地内の環境整備、そして研究施設の維持管理を行う設備管理まで、幅広くJTの研究開発活動をサポートしています。3名の社員に話を聞きました。

2020年度入社たばこR&Dグループ 横浜事業所 設備管理チーム

高校を卒業後、JTクリエイティブサービス たばこR&Dグループに入社。現場での経験を積み、現在は保全業務担当に就いている。趣味はバドミントン。またコロナ禍以前は日帰り旅行をすることも多かったので、収束すればさまざまなところに行ってみたいとのこと。

仕事のやりがいを感じるときは?

横浜事業所の設備管理チームでは、JTたばこ中央研究所と横浜事業所の設備保守管理業務を担っています。私は保全業務担当として、日々の点検や定期保守業務に加え、研究所と事業所で働く従業員の方からの要請対応を行っています。

日々の点検や定期保守業務を行うことで、従業員の皆さんが毎日問題なく過ごされている、その実感が得られるとき、一番のやりがいを感じます。その誇りと施設全体を支えているという責任感を持って仕事をすることが、モチベーションにつながっています。

また要請対応についても、知識や経験を生かして対処し、問題を解決できたときは充実感があります。感謝の言葉をいただいたときは非常に嬉しいです。

オフィス環境はどうですか?

入社時はコロナ禍の状況でしたが、事務所内の感染防止対策が迅速に実施され、安心して出社し、業務に取り組むことができました。コロナ禍を経た現在は、居室のレイアウトが一新され、より働きやすいオフィスに生まれ変わっています。働くうえでの環境面は、非常に恵まれていると強く感じています。

業務ではほかに「5S3定活動」を行っています。具体的には機械室の定期的な清掃や、同室内で使用する工具を収納するキャビネットに名札を貼って、管理しやすくしています。無駄なものは無くし、工具は必要に応じて購入するようにしているので、機械室などは整理整頓され、常にきれいな状態が保たれています。

成長支援/スキルアップはどうですか?

私は2年間で、危険物取扱者(乙種4類)、ボイラー技士2級を取得しました。その中でただ資格を取得するだけではなく、実際の業務でどう生かせるのか考えながら勉強しました。今後は電気工事士の資格を目指し、試験を受ける予定です。

資格取得に向けては、実技講習の参加支援もありますし、私の場合は業務が終わった後、先輩社員に教えてもらうこともあります。先輩方は皆さん、さまざまな分野のスペシャリストなので、分からないことがあれば何でも聞くことができ、また丁寧に教えていただけるので本当にありがたいです。

また、電気分野に詳しい先輩社員が講師となって行う勉強会が定期的に開催されます。

入社時点では機械や電気に関する基礎知識がなかったので、こうした環境でスキルアップできるのは非常にいいですね。これからもいろんな知識を学び、チームで奨励されている資格を取得して業務に貢献したいです。

ビジネススキルについても、入社1年目にビジネスマナー研修を受講して社会人の基礎や心構えを学ぶことができたので、高校を卒業して右も左も分からなかった私にとってはよかったと思います。

Another Voice ほかの社員にも聞いてみました

Kana Nishimura

横浜事業所分析第1チーム
2020年度入社

今後のキャリア形成を踏まえた異動

横浜事業所の分析チームは業務ごとに2チームに分かれています。私は入社後3年半、「喫煙担当」と呼ばれる分析業務の最初の工程を担当していましたが、上司と今後のキャリア形成の面談を行い、もう一方の「分析担当」へ異動となりました。
私自身、1つの業務に専念するよりも、いろんな業務を遂行することで視野を広げたり新たなスキルを身につけたりしたいと考えていたので、異動は非常に良かったと思います。
またどちらの担当でも先輩に丁寧に指導していただいたので、作業のどこにミスがあったのか、どのように対応すればいいのかを細かく学ぶことができました。
また新しい機器の使い方について不安があったので、上司に相談したところ使用方法の専門の動画サイトがあることを教えていただき、業務内の時間を使って視聴し勉強しています。

Hiroto Ason

横浜事業所分析第1チーム
2016年度入社

メンター制度で職場が話しやすい雰囲気に

入社時に同世代がいなかったので不安でしたが、周囲の方々から積極的に声をかけていただき、分からないことが出てきたときや行き詰ったときには、誰にでもすぐに相談することができました。
横浜事業所には月に1回、先輩社員と面談を行うメンター制度があります。仕事のことはもちろん、プライベートのことも話したりします。そうした取り組みも、職場での話しやすい雰囲気づくりにつながっているのだと思います。
JTの社員の方とやり取りをすることも多いのですが、積極的にコミュニケーションを取り合い、業務はスムーズにできていますね。

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